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松濤眼科 SHOTO EYE CLINIC 03-3464-3720(予約可)
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近視矯正手術(レーシック)について
ここ数年で近視矯正手術を受けられる方が急増しています。
その理由として手術器械の精度もさることながら、眼科専門医よる研究と、今まで個人で所有していた
情報をオープンにし、個人からネットワークへと広げていった事が大きな要因であると思っています。
実際に私達も手術を受けられた方の素晴らしい声を間近で聞いております。
そこで、今後近視矯正手術を考えておられる方、または近視矯正手術を受けられた方で満足を
得られてない方への参考にして頂ければと思います。
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実際に起こっているトラブルとは・・・
トラブルと言っても様々なのですが、以前のような角膜に重大な障害が残るなどの重大なトラブルは
減少しているようです。その理由のひとつは、術式です。
レーシックが開発されるまではメスを使って角膜(黒目)に深い切れ目をいれて近視を矯正する
RK手術が主流でした。この方法で手術をすると角膜が弱くなるので打撲で角膜が裂けることがある
こと、視力が周期的に変動することがありました。当時は眼科医よりも非眼科医が手術を手がける
ことが多かったので、その頃に行われた手術では重篤な合併症を起こすことがありました。

しかし現在の主流はエキシマレーザーというレーザー光線を
用いた安全性の高い器械
によって行われるレーシックという
方法である事と、眼科専門医により情報がオープンにされ始め
た事で、以前のような重大なトラブルは少なくなりました。
レーシックでは手術自体による合併症が少ないのですが、
近視のもどりや治療効果の左右差などによって「期待していた
見え方と違っていた」または「左右のバランスが悪い」というよう
な症状を訴える方がいらっしゃるのも事実ですが、このような症
状はレーザーを再照射することにより治療が可能です。

しかしどのような手術にも「手術をしないほうがよい人」または
「手術が出来ない人」がいます。
私達の関連施設では術前の目の精密検査で手術希望者の
約20%の方に手術が出来ないと判断してお断りしています。
これもまた安全のための積極的な判断だと考えています。

エキシマレーザー
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施設の選び方
手術のリスクをできるだけ減らすには施設を選ぶ事です。
では、どうやって施設を選ぶのか?
答えは「複数の施設を訪れて実際に説明を聞く」
です。そして自分が手術に関して不安に思っている事は
ストレートに質問しましょう。
あなたのこれからの人生に大きく影響する事なので、
慎重に施設を選ばなくてはなりません。
もしもの時に適切に対処できる眼科専門医の行う施設を選ぶ
出来るだけ複数の施設を訪問し、直接話を聞いてみる
その術式による症例数の多い施設を選ぶ
メリットだけでなく、あなたにとってのデメリットやリスクも詳しく話してくれる施設を選ぶ
詳しく検査してくれる事、そしてその検査をもとに詳しく説明してくれる施設である事
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